














設計:Foster + Partners
撮影日:2023/07/02
撮影:鶴見哲也( Life is wonder )
世界で最初の公立博物館であるロンドンの大英博物館。
1823年にRobert Smirkeの設計により4棟で構成されたが、2000年にイギリスのマンチェスター生まれの建築家Norman Foster率いるFoster+Partnersによって、中庭だったところにガラスドームがかけられて屋根付きの広場が完成。
機能としては、エントランスホール、カフェ、ミュージアムショップがある。
私が暮らす北陸と同じく、年間を通して曇り空の多いロンドンにはぴったりの空間で、照明がなくても自然光でとても明るくて心地が良い。
展示空間は所々に自然光が入っていたり、展示品と観覧車の間に柵やガラスがなかったり、日本の閉鎖的なホワイトキューブとは異なる大らかな印象を受けた。
展示品は漫画ONE PIECEに出てくるポーネグリフのモチーフとなったロゼッタストーンをはじめ全世界から収蔵されており、私が暮らす石川県からは九谷焼が飾られていて誇らしい気持ちになりました。
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