

















設計:Herzog & de Meuron
撮影日:2023/07/03
撮影:鶴見哲也( Life is wonder )
ロンドン市街を流れるテムズ川沿いにある煉瓦造の火力発電所(バンクサイド発電所)をリノベーションした現代アート美術館。
安藤忠雄もコンペに参加したが、コンペに勝ち設計したのはスイスのHerzog & de Meuron。
発電機のあった巨大なタービン・ホールを大エントランスホールにし、天窓から自然光を入れ、その両サイドに展示室を配置した。
通常の建築空間ではあり得ないインフラ施設ならではのスケール感を見事に活かした大胆な空間は圧巻の一言。
大学生の頃から世界中で見たい憧れの建築の一つだったため、エントランスホールのスケール感や光の入り方を体感した時は感動しました。
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