



設計:OMA
撮影日:2024/02/20
撮影:鶴見哲也( Life is wonder )
台北市内の剣潭駅を降りてするに目に飛び込んでくる個性的な建築。
有名な夜市の一つである士林夜市に行く時に必ず見かける建築物が、オランダ出身の建築家レム・コールハース率いる設計事務所OMAによる台北パフォーミングアーツセンター。
2022年に約14年の歳月を経て完成した舞台芸術の為の施設。
800席ある球状の「グローブプレイハウス」、1,500席の「グランドシアター」、800席の「ブルーボックス」という3つの劇場とそれに伴うバックヤードが、中央のガラスキューブに差し込まれている構成。
何と言っても球状のヴォリュームがシンボリック。
士林夜市を目当てにしていたので、中に入る時間がなくて残念でしたが、外から見るだけでも1つの建築で街の様相を変える力強さを感じました。
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