設計:(株)BEAR’S WORKS
場所:石川県
撮影:鶴見哲也( Life is wonder )

建築写真|石川県|TMR2-house(リノベーション住宅)|設計:(株)BEAR’S WORKS

 

建築写真|石川県|TMR2-house(リノベーション住宅)|設計:(株)BEAR’S WORKS

 

建築写真|石川県|TMR2-house(リノベーション住宅)|設計:(株)BEAR’S WORKS

 

建築写真|石川県|TMR2-house(リノベーション住宅)|設計:(株)BEAR’S WORKS

 

建築写真|石川県|TMR2-house(リノベーション住宅)|設計:(株)BEAR’S WORKS

 

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建築写真|石川県|TMR2-house(リノベーション住宅)|設計:(株)BEAR’S WORKS

 

建築写真|石川県|TMR2-house(リノベーション住宅)|設計:(株)BEAR’S WORKS

 

石川県内にある個人住宅のリノベーション。
設計した建築士の実家リノベの続編。
既存のダイニングキッチンが薄暗く、昼間でも電気をつけないといけないような状況。
60代の両親の終の住処として、前回リノベしたリビング同様に居心地の良い空間にするために改修。
別々の2室を南側にある庭とつながりを意識し、庭に視線が抜けるような開放感のあるワンルームに間取り変更。
細長い空間に対して、造作でキッチンとカップボード兼用のカウンターを製作。
その家具が庭への視線誘導の効果があり、視線が抜ける先としてのダイニングは勾配天井の空間にし、庭への視線の抜けによる開放感をより強調させている。
既存の仕上げは、ビニルクロスとシート張りのフローリングでしたが、耐久性や質感を大切にするために、床は無垢材のクリ、壁と天井はポーターズペイント(PORTER’S PAINTS)を採用している。

(※コメントは、建築写真家として捉えた私見です)

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