海外旅行|台南市窄門咖啡(Narrow Door Cafe)

 

海外旅行|台南市窄門咖啡(Narrow Door Cafe)

 

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海外旅行|台南市窄門咖啡(Narrow Door Cafe)

 

撮影日:2025/02/18
撮影:鶴見哲也( Life is wonder

台南市内にあるカフェ。
何と言っても入口が幅40cmぐらいで狭い。
男性なら間違いなく体を斜めにしないと入れません。
何ならお店を見つけるのも難しいので、初見では通り過ぎてしまいます。
店名の「窄門」は日本語訳すると「狭い門」なので、名前通りのお店です。
細い路地を進むと左側に階段があり、階段を登った先に景色の良い窓際席のあるカフェが現れます。
建物は大正自体のものらしく、日本統治時代にお医者さんが住んでいたらしく、お店の中には壁の内部をアクリルで見られるようになっていました。
そんな個性的なカフェですが、地元客と観光客の双方に人気みたいです。
ちなみに、店名にはもう一つの由来があます。
聖書にある「狭い門から入りなさい。滅びに通じる門は広く…しかし命に通じる門はなんと狭く、その道も細いことか。それを見いだす者は少ない」という言葉に由来し、お客さんが狭い門(窄門)をくぐることで幸せになってほしいという願いが込められているそうです。
空間体験として狭く、暗い路地を抜けた先に、台湾で最初に建てられた孔子廟の緑が見えるのは、とても開放感があって気持ちよかった。
台南旅行で一休みしたい時に、是非お立ち寄りください。

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※孔子廟:儒教の始祖である孔子を祀る建物で、「学問の神様」として受験生などが合格祈願に訪れる場所